にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村


最新レビュー
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー1号(桜島ver)


最新レビュー
S.H.F 仮面ライダーオーズ・タトバコンボ


最新レビュー
S.H.フィギュアーツ パワーダイザー


最新レビュー
『改造人間』


特撮 ブログランキングへ


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW・CJ


MOVIE大戦アルティメイタム


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー電王超CF


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガUF


仮面ライダー龍騎アドベントカードアーカイブス


オール仮面ライダー ライダージェネレーション2


S.Hフィギュアーツ仮面ライダーディケイド激情態



S.Hフィギュアーツ仮面ライダーストロンガー


S.Hフィギュアーツ仮面ライダーメテオ


グレイトバトルフルブラスト 発売前情報まとめ


S.Hフィギュアーツスカイライダー


S.Hフィギュアーツ仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ

S.Hフィギュアーツ仮面ライダーフォーゼ モジュールセット01

S.Hフィギュアーツ仮面ライダー新1号

S.Hフィギュアーツ仮面ライダー龍騎ドラグレッダーセット

仮面ライダーZX(ミリオン出版)

東映ヒーローMAX vol.42

東映ヒーローMAX vol.40

仮面ライダーイベント

2012.2.4「HEN-SHIN in新中野・弁天ライヴ

2012.2.5「昭和のヒーローTalkショー


DVDレビュー

フォーゼ volume 1

OOO(オーズ)ファイナルエピソード
プロフィール
オイダー
オイダー
お気に入りのライダーはスーパー1、ZO、アギト。
S.H.フィギュアーツや書籍などの関連グッズのレビュー、参加した仮面ライダー関連イベントのレポートも行います。
2012年2月:荒木しげるさんと岡崎徹さん、村枝賢一さんに会ってサインを貰う。


仮面ライダーDVD

東映発表価格(税込):
3,990円


東映発表価格(税込):
6,090円


東映発表価格(税込):
6,510円


東映発表価格(税込):
6,510円


東映発表価格(税込):
8,190円


東映発表価格(税込):
5,250円


東映発表価格(税込):
9,240円


東映発表価格(税込):
6,090円


東映発表価格(税込):
6,090円


東映発表価格(税込):
6,090円


東映発表価格(税込):
7,140円
【フォーゼ(2011)】
VOL.1 VOL.2
VOL.3 VOL.4
VOL.5 VOL.6
VOL.7 VOL.8
VOL.9 VOL.10

vol.1レビュー

【仮面ライダー(1971)】
VOL.1 VOL.2

VOL.3 VOL.4

VOL.5 VOL.6

VOL.7 VOL.8

VOL.9 VOL.10

VOL.11 VOL.12

VOL.13 VOL.14
Information
オタクの電脳
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE

2012年03月02日

【レポート】昭和のヒーローTalkショー



2012年2月5日(日)。
東京・大塚で、昭和ライダー必見のイベントが開催された。

仮面ライダーストロンガー/城茂こと荒木しげるさん。
仮面ライダーアマゾン/山本大介こと岡崎徹さん。
そして、ワイルド7やストラダ5、特捜最前線に出演した小野進也さん。

以上3名を迎えた、「昭和のヒーローTalkShow」である。
仮面ライダーSpiritsの村枝賢一さんのブログでこのイベントを知った私は、さっそく参加を申し込んだ。
人数多数の場合には抽選となるため心配していたが、無事、参加確定。主催である近畿日本ツーリスト株式会社からの封筒が届いたときには、思わずガッツポーズをしてしまった。それだけ嬉しかったのである。

何を隠そう、私はアンパンマンと仮面ライダーストロンガーを見て育った生粋のライダー好きっ子!
リアルタイム視聴というのは年齢的に無理でしたが、ストロンガーの次にはスカイライダー、そしてアマゾンと、いわゆる第2期の仮面ライダーを中心にVHS(懐かしい響き!)を見てきたのです。
ストロンガーとアマゾンというラインアップも私のツボをつく以外のなにものでもなく、ストロンガーとアマゾンのDVDをそれぞれレンタルして、ワクワクしながらイベント当日を待ちました。


そして当日。
初めて訪れる大塚駅でしたが、イベント開催のホテルベルクラシックは改札口を抜けてすぐの場所にあり、さほど迷うことなく到着できました。
エレベーターを上がり、受付へ。追加料金を払うことで私物にサインをもらうこともできるため、私以外の参加者の何人かは、受付の方にサイン色紙などの私物を渡しておりました。
うーん、うらやましい。
本来なら仮面ライダーアマゾンのS.H.フィギュアーツの箱にサインしてもらおうとも考えたのですが、現物が当日までに入手できず、あきらめてしまったのです。次回からは早めに準備しておこうと誓いました。



名前の確認を済ませて、準備完了!
意気揚々と会場に向かおうとする私でしたが、受付の方から何やらクラッカーを一つ手渡されました。
尋ねてみると、


受付「本日のサプライズイベントに使いますので、手元に持っておいて下さい」

とのこと。
何だろう?と思いながら、クラッカーを手に私は会場に向かいました。


円形のテーブルで、隣の席の方(大阪からいらした方らしく、BLACK.RXこと倉田てつをさんのステーキ屋さんにも行ったらしい!)と歓談することしばらく……。




昭和のヒーローTalkショー、開演です!
(ショー中は撮影・録音禁止。この生写真は質問コーナーのおまけ兼ショー中での販売商品でした)
  続きを読む

Posted by オイダー at 00:30Comments(0)関連イベント

2012年03月01日

【レポート】昭和のヒーローTalkショー(プレ)

2012年2月5日(日)。
東京・大塚で、昭和ライダー必見のイベントが開催された。

仮面ライダーストロンガー/城茂こと荒木しげるさん。
仮面ライダーアマゾン/山本大介こと岡崎徹さん。
そして、ワイルド7やストラダ5、特捜最前線に出演した小野進也さん。

以上3名を迎えた、「昭和のヒーローTalkShow」である。
仮面ライダーSpiritsの村枝賢一さんのブログでこのイベントを知った私は、さっそく参加を申し込んだ。
人数多数の場合には抽選となるため心配していたが、無事、参加確定。主催である近畿日本ツーリスト株式会社からの封筒が届いたときには、思わずガッツポーズをしてしまった。それだけ嬉しかったのである。

何を隠そう、私はアンパンマンと仮面ライダーストロンガーを見て育った生粋のライダー好きっ子!
リアルタイム視聴というのは年齢的に無理でしたが、ストロンガーの次にはスカイライダー、そしてアマゾンと、いわゆる第2期の仮面ライダーを中心にVHS(懐かしい響き!)を見てきたのです。
ストロンガーとアマゾンというラインアップも私のツボをつく以外のなにものでもなく、ストロンガーとアマゾンのDVDをそれぞれレンタルして、ワクワクしながらイベント当日を待ちました。


そして当日。
初めて訪れる大塚駅でしたが、イベント開催のホテルベルクラシックは改札口を抜けてすぐの場所にあり、さほど迷うことなく到着できました。
エレベーターを上がり、受付へ。追加料金を払うことで私物にサインをもらうこともできるため、私以外の参加者の何人かは、受付の方にサイン色紙などの私物を渡しておりました。
うーん、うらやましい。
本来なら仮面ライダーアマゾンのS.H.フィギュアーツの箱にサインしてもらおうとも考えたのですが、現物が当日までに入手できず、あきらめてしまったのです。次回からは早めに準備しておこうと誓いました。



名前の確認を済ませて、準備完了!
意気揚々と会場に向かおうとする私でしたが、受付の方から何やらクラッカーを一つ手渡されました。
尋ねてみると、


受付「本日のサプライズイベントに使いますので、手元に持っておいて下さい」

とのこと。
何だろう?と思いながら、クラッカーを手に私は会場に向かいました。


(続く)


  

Posted by オイダー at 22:00Comments(0)関連イベント

2012年02月22日

【レポート】昭和のヒーローTalkショー(プレ)



本日、2012年2月5日にあった昭和のヒーローTalkショーの写真が届きました。
城茂/仮面ライダーストロンガーこと、荒木しげるさん。
山本大介/仮面ライダーストロンガーこと、岡崎徹さん。
そして司会進行の小野進也さん。
とても良い方で、笑顔を絶やさず。しかしお客さんに非礼があれば怒る、筋の通った方たちでした。
お三人に会えて、その日はとても充実した一日となりました。
また仮面ライダーファンとして参加していた村枝賢一さんにも会えたことも、とても嬉しかったです!


本レビューはできれば週末までに書き上げて掲載したいと思います。
  

Posted by オイダー at 01:00Comments(0)関連イベント

2012年02月12日

【ライブ】「HEN-SHIN in新中野・弁天ライヴ」


ワ・ン・マ・ン 『HEN-SHIN』&『クロウ』オフィシャルブログ

2012年02月04日、新中野。
中野駅から10分少し歩いたところに、「弁天」という名のライブカフェがある。
そこでとあるバンドがワンマンライブを行うことになった。
名前は「HEN-SHIN」。
平成ライダーの曲を奏でる、7人のライダーファンによるバンドである。



私が「HEN-SHIN」を知ったのは、ニコニコ動画内に投稿されたオリジナルライダー「クロウ」を始まりとする。
当時オリジナルライダーを作成した(今は休止中)こともあり行き当った動画だが、ものすごく魅力された。
「クロウ」のデザインの良さもあるが、躍動感あふれるその曲にとても魅せられた。


機会があれば参加したいと思っていたのですが、残念ながらコミケなどにも機会を合わせることができず。
そんな折、「HEN-SHIN」の一人である巨四朗さんのTwitterでのつぶやきでライブ開催の知らせを発見。
ライブ当日。私は意気揚々とライブ会場へと向かうのでした。
  続きを読む

Posted by オイダー at 22:30Comments(0)関連イベント

2012年02月12日

【ライブ】「HEN-SHIN in新中野・弁天ライヴ」【プレ】



2012年02月04日に新中野で行われた、平成ライダーバンド「HEN-SHIN」のライブのレポートを本日あげる予定。
更新は20時頃を予定。あわせて、入手したオリジナルライダー「クロウ」のレビューなども行いたいと思います。

※2012年2月12日21時6分追記
更新は22時ぐらいになりそうです。予定を超えてしまい申し訳ありません。
  

Posted by オイダー at 14:50Comments(0)関連イベント

2012年02月05日

昭和のヒーローTalkショーに行って参ります!

本日、いよいよ仮面ライダーアマゾンこと岡崎徹さんと、仮面ライダーストロンガーこと荒木茂さんのトークイベントです!これから会場に向かいますよー

仮面ライダーストロンガーは私が一番最初に目にしたライダーであり、アマゾンも比較的早くに触れたこともあり、かなり楽しみにしております。


今日の話を聞いた上でテレビシリーズのリレー視聴に入る予定! ではでは、楽しんできますよー
  

Posted by オイダー at 14:35Comments(0)関連イベント

2012年02月04日

平成仮面ライダーバンド「HEN-SHIN」ライブ終了!

平成仮面ライダーバンド「HEN-SHIN」のライブに参加してきました! 平成ライダーの各OPが流れながら、小ネタも溢れたいいライブでした♪

明日あたりにレポとしてまとめます!
  

Posted by オイダー at 22:55Comments(2)関連イベント

2012年02月01日

【故内田有作さん お別れ会】のはなし( 一般参加編)

お別れ会で配布されたもの。内田有作さんの父上・内田叶夢さんの本。



2012年1月28日。東京都中野区。
17時も過ぎると駅周辺は暗くなり始め、事実17時30分には夜の帳が下りたそこで、故人を偲ぶ集まりがあった。

故人の名前は内田有作。かつてあった、生田スタジオの設立者。
そして、子供たちのための千年王国を作り出そうとした、仮面ライダーが立役者の一人である。



東映の元プロデューサー平山亨さんの御子息・平山満さんのブログ(泣き虫プロデューサーの「いいから、俺にしゃべらせろ!」 )で内田有作さんのお別れ会を知った私は、献花による一般参加も可能ということを確認した上で、会場である中野サンプラザへ向かった。
親類以外への献花というのは初めてであり、道中はその作法を必死に予習していた。


中野駅を抜けて右へと進むと、高架の先、高くそびえる中野サンプラザが見える。
地上21階というだけあって、ひときわ目立つ存在である。さすが「聖地」といったところか。広場も大きく、待ち合わせをしている人たちがちらほらと見られた。内田有作さんのお別れ会が行われるのは、その中腹である13階だ。
17時を過ぎようとしていたため、ここから私は小走りで移動した。


受付の人に聞き、私はエレベータを昇りながら、本当に参加して良かったのかな、と考えていた。

私は仮面ライダーファンである。
しかし、残念ながらその制作陣に目を向け始めたのは、ここ3、4年の話で。
内田有作さんについていえば、村枝賢一さんの「仮面ライダーを作った男たち」程度の知識しかなかった。
こんな若輩が参加していいものだろうか。実際には一分にも満たない程度の時間で、実際来てしまったあとだが、少しだけ不安になっていた。

エレベーターが空くと、少しだけ華やかな空間が広がった。
東映と、村枝賢一さんと、あと3つか4つの、関係者の花輪。奥で開かれた扉の向こうには、パーティションに飾られた白黒の写真がいくつか見える。
喪服に身を包んだ人達が並んでおり、そこが会場ということはすぐに分かった。


記帳を済ませ、花を受け取り、扉を抜けて右手の方に。
にこやかに笑う、内田有作さんの遺影が飾られていました。


「これ、あのときの写真だよねぇ」


と、そんな声が聞こえたのは、私の真後ろである。
献花を終えた人々は、道を折り返して、生前の内田有作さんの写真が飾られたパーティション(奥では招待状を持った、いわゆる縁ある人たちが談話しているようだった)を通ることになる。
私の後ろにいたのは、私より先に献花を終えた数人連れの男女であった。
パーティションに飾られた内田有作の写真を指し、どの時のどの場面だと語っている。
その言葉は一年や二年のものではなく、数年来のファンの物というのが容易に聞き取れた。


会場に来る前に抱いていた杞憂が消えたのは、このときである。

少しだけ真面目に考えすぎていたのかもしれない。
私は、素晴らしい人にお別れを言いに来れたのだ。
きっとお別れを言いたくても、都合により来れなかった人々がたくさんいる。そんな人に比べれば、私はよっぽど恵まれている。私は、自意識過剰気味にでも、今日のこの参加を誇るべきなのだと思い直したのだ。


そうすると、パーティションに飾られていた白黒の写真も、また違って見えてくる。
私の知らなかった、当時の生田スタジオの写真。私の知らない、湖畔での撮影風景に混じる写真。晩年の、トークショーらしき写真。
内田有作というその人が描いてきた人生の軌跡の、最後の場面に、私は参加している。
私は、こみあげてきた涙を目元から払った。


パーティションに飾られた写真を見終える。私は踵を返し、内田有作さんの遺影に一礼をしてから会場を立ち去った。


内田有作さん、ありがとうございました。
あなたが作り上げてきた千年王国の証を、私はこれからも好きでいようと思います。
そしてあなたの残してきた軌跡を、誰かに伝えていきます。安らかに、お眠り下さい。
  

Posted by オイダー at 00:25Comments(0)関連イベント