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お気に入りのライダーはスーパー1、ZO、アギト。
S.H.フィギュアーツや書籍などの関連グッズのレビュー、参加した仮面ライダー関連イベントのレポートも行います。
2012年2月:荒木しげるさんと岡崎徹さん、村枝賢一さんに会ってサインを貰う。


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2012年03月03日

【レビュー】OOO(オーズ)ファイナルエピソード





Life goes on!
 Anything goes!
     旅はまだ途中




2012.3.3 23.55 一部修正

仮面ライダーOOO(オーズ)ファイナルエピソード ディレクターズカット版【Blu-ray】
ロムの方にはパッケージがプリント。
手前からオーズ、アンク(グリード態)、ダブルバースに、恐竜グリード(真木博士)。
パッケージにあったタカメダルは、中央のディスク部分に位置するために消失。個人で好みはあるでしょうけど、タカメダルの位置をいじってディスクの方にも映して欲しかったかな。


ちなみにパッケージの裏には追加された未公開シーンの一覧が表記されています。

1.プレゼントを渡せなかったことを鴻上に報告する里中。その前を重体の映司が運ばれる
2.鴻上ファウンデーションで伊達と後藤の説得を聞かずに真木のところへ向かう映司
3.劣勢の戦いを打破するため鴻上からセルメダルを受け取る映司
4.劣勢ながらも完全体ウヴァと戦うバース(後藤)とバースプロトタイプ(伊達)
5.真木に強引にコアメダルを投入され逃走するウヴァ人間体
6.研究所内での伊達、後藤と鴻上との会話
7.夜が明けるシーンの一つ。研究室の伊達と後藤
8.欲望を解放した映司へのバースデーケーキが完成し、吠える鴻上
(エピローグ部分のセリフがオンに)

長いシーンとして上記8点ですね。
しかし、各シーンに細かくコマ単位で映像が追加されているので、私としては、上の部分より追加された映像の部分の方が見応えがありましたね。コマ単位での追加については、オーディオコメンタリーで逐次聞き取ることができます。





メインメニューはこのような感じ。
一番右の「COMMENTARY」にて、コメンタリーのON/OFFが切り替えられるようになっています。
操作時にメダル音がなるのですが、少し冗長かな? 移動させるたびになるので。


OPの変更点
まずはOP。
放映当時がちょうど劇場版「21のコアメダル」だったので映像の半分ほど差し替えられていますね。
それに加え、OPが後期ver(バースがキャラピタレッグで突撃するシーン)から前期ver(後藤、比奈、里中)のへ、OPタイトルがファイナルエピソード仕様へと変更されています。
あと、地味にOP冒頭に映るコンボチェンジの姿が、タジャドルからプトティラに変わっています。


真木博士の狼狽
「駄目だからー!投げちゃ駄目だからー!」のシーンが少し長くなっています(笑)
コメンタリーでの会話から、あれがアドリブということが分かります。凄い役者魂だなぁ



保護色ウヴァさん
バース組の会話のあとに登場するウヴァさん。完全に保護色で登場したときにはびっくりしました。
セリフが一文追加され、ウヴァの覚悟が凄まじいことが分かります……うん、分かるんだけど、この後の展開を知っているとどうも笑いしか出ないかなぁ(笑)


1.プレゼントを渡せなかったことを鴻上に報告する里中。その前を重体の映司が運ばれる
本編放送時に流れた、倒れた映司をタトバの間に運び入れたシーン。ここからの挿入だったのですね。
カットされたシーンなだけに必要性は薄いシーンかな? コメンタリーでの裏話で詳しい話が聞けます。


渡部秀「だと思った~!」
比奈と知世子さんとの会話シーンにおける、オーディオコメンタリーの一幕。
知世子さんが比奈のお兄さん・信吾をなぜクマと例えたかを渡部秀さんに尋ねるんですが、残念ながら不正解。
正解を教えてもらったあとに「だと思った―!」と答える渡部さん、駄目ですよ(笑)


アンクと比奈
森林で倒れるアンクの元へ駆けつけ、アンクを心配する比奈のシーン。
アンクがよろけたり、戸惑う比奈のコマが追加されていて、描写が一層深くなっています。


2.鴻上ファウンデーションで伊達と後藤の説得を聞かずに真木のところへ向かう映司
「俺、ブランクあるんで」と説明を求める伊達さん、映司の発言に驚く後藤、後藤を振り切って真木博士の元へ行く映司など、細かいコマが逐次追加されています。
あと、タトバの間という名前が出たのは、ここでのコメンタリーが初出でしょうか。少なくとも私は初めて知りました。


オーズ&バースVS恐竜グリード&ウヴァ
恐竜グリードになった映司に「そんなもん(メダル)渡せ!」という伊達さんのセリフが追加されています。
完全体になったウヴァの放電攻撃シーンにも、追加コマがあります。放電攻撃を受けるバースと映司の部分が、少しだけ長くなっていますね。やったねウヴァさん、絶頂期が増えるよ!
そして始まる、オーディオコメンタリーによるウヴァいじり(笑) 制作陣にもさん付けされるウヴァさん。



アンクを追いかける比奈
自分のコアメダルが割れていることを告げ、映司の元へと向かうアンク。
短いながら、そのあとを追いかけていく比奈のコマが追加されているため、兄とアンクの間で揺れる比奈の心理描写が深いものになっていますね。唯一の兄弟である信吾は当然として、今まで一緒に過ごしてきたアンクもまた失いたくはない。比奈を演じる高田里穂さんの演技力が素晴らしい。
比奈はコマ単位でカットされているシーンが多いようで、その心境の変遷が掘り下げられているのは嬉しかったです。


3.劣勢の戦いを打破するため鴻上からセルメダルを受け取る映司
「どいてください! 邪魔するなら……」と、鴻上を退けてでもセルメダルを取り込もうとする映司が印象的ですね。
映司は無欲なキャラとされていますが、一度大きな欲を失ったからであり、欲を受け入れるだけの大きな器を持っているのですよね(このあたりは、オーズの公式読本で小林さんが語られてもおりましたが)。
無限のコアメダルの中を進んでいく映司の姿は、48話の前話回想で挿入されていましたね。


4.劣勢ながらも完全体ウヴァと戦うバース(後藤)とバースプロトタイプ(伊達)
ちょうど47話と48話の間に存在するシーン。48話では、いきなり橋の下から投げ飛ばされての登場だったダブルバースでしたが、その前にはただ一人鴻上の元へと向かった映司を心配するシーンがありました。
ここは美術さんが良い仕事をしています。ボロボロになったバースと、ウヴァの攻撃により砕け散った柱の残骸。ここを本編でカットするのは忍びなかったでしょうね。

ウヴァ「ゴミだな(キリッ)」

渡部さん「ゴミだなって(笑)」
小林さん「自信満々なのに、爆発を見てビクッてする(笑)」
武部「ちょっとビクッてしているのがかわいい(笑)」



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        ,..:': : :, '      { ゝ::!ミ≧'=======<二|: : :丶\: :、: :ゝ: : : :、:i: : : :l
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      ゝ‐-.._: ::/: :/ゝ' /_/  r──‐‐彡' j|:||ノ ノリ/: : 、: O: : : :、l: : /\: :rシ
         /:://`¨__彡'^) }´`ヽゝ_彡'  /:::ゝイ!: : : くゝ、: : : : : : : l::::::::ヽ: :!
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オーディオコメンタリーでもかわいそうな扱いなウヴァさん。



真なるオーズ
ウヴァ(さん)「何だろうと、完全復活した俺の敵じゃない!」
田崎さん「ここのセリフ元に戻しました」


ウヴァさんの絶頂期からの転落っぷりもまた、増えてしまいました(笑)
素手の格闘、メダガブリューとメダジャリバーの二刀流による戦闘シーンの尺が長くなり、真オーズの圧倒的戦闘力がより明確に描写されています。
スーツアクターも高岩さんが担当されており、歩き方の一つ一つに重みがあります。

同時に、鴻上さんと真木博士の問答も映像を増加。二人の思想の違いも、分かりやすくなった気がします。


小林さん「ウヴァ貯金箱作ってほしい(笑)」
コメンタリーでのウヴァさんいじり絶頂期(笑)
渡部さんが「物語に集中できない」と言うまでに盛り上がっています。本当に愛されキャラだなぁ(笑)


5.真木に強引にコアメダルを投入され逃走するウヴァ人間体
本放送ではカットされたところ。いやぁ、ウヴァ役の山田祐介さんと真木博士役の神尾佑さんの演技が光りますね。


6.研究所内での伊達、後藤と鴻上との会話
ノブナガ復活のときに使った研究所(設定としてではない)を舞台として、3人の会話が追加。
ここ単体では、語ることは特にないかな? 「8.」の追加シーンを入れるために必要だった場面のようですね。


映司とアンクと比奈と
映画「21のコアメダル」を思わせる、3人の会話シーン。実は意図的に田崎さんが入れたとのこと。
最終話を見る前に映画を見たので、本編放送時も「おや?」とは思ったのですが……良い部分を即座に吸収して持ってくるとは、なかなかできることではありませんよね。今度、映画と対比して見てみようかな?
本編ではなかった「メダル」を意識した演出がVS恐竜グリード戦であるのですが、ここから繋がります。


7.夜が明けるシーンの一つ。研究室の伊達と後藤
伊達と後藤の会話シーンが、前項と本編での鴻上会の「ハッピーバスデー!」のシーンに追加されています。
物語を通して、一番成長したのは後藤でしょう。正義を成すために、ただひたすらに力を求めていた頃と比べると、だいぶ視野が広くなった気がします。
自分のやれることの限界を知って自分を悔いる後藤と、「知らないとでは大違いだ」と語る伊達。
師匠と弟子、最後までいいコンビでした。


VSクズヤミー
本放送ではカットされていた映司の変身シーンが追加。飛び蹴りが超かっこいい。
クズヤミーに蹴りを入れながらベルトを装着する、渡部さんの身体能力に惚れぼれとします。


映司とアンクを見送る比奈
変質したウヴァの元へと飛び立つ映司とアンクを見送る比奈のシーンが追加。
手を繋ぐシーンにて、田崎さんが入れた演出が素晴らしい。


8.欲望を解放した映司へのバースデーケーキが完成し、吠える鴻上
「ハッピーバスーデー! 火野映司くん!!」
最終決戦後、崩壊した街に向かって吠える鴻上。
そこには東日本大震災の被災者に向けて、小林さんが伝えたかったというメッセージでもあるそうな。

「欲望こそ生きるエネルギーィィィィッ!」

それは全てを生み出すもの。オーズが終始伝えるに徹したテーマ。


(エピローグ部分のセリフがオンに)
本放送時には消えていたEDシーンの音声が挿入されています。
オーズ出演者の会話が聞こえるのはもちろん嬉しいのですが、なんとフォーゼ組も喋っています!
アドリブで飛び出したユウキの言葉が、非常にユウキ的です(笑)




オーズファイナルエピソード、たった7分の追加でしたが、見どころが多い内容でした。
特典のコメンタリーも聞き応え十分。というより、むしろこちらが本編ですかね(笑)
TVと重複する内容ではありますが、オーズに込められた製作者の想いをじかに聞けますので、一度手に取ってみてみて下さい。



仮面ライダーOOO(オーズ)ファイナルエピソード ディレクターズカット版【Blu-ray】
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「タカ! クジャク! コンドル!」

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